*実習を中心とした技術研修
プログラミング能力を身に付ける為、実習を中心とした内容としています。
自分で理解し、試行錯誤を重ねた上で問題解決ができるように指導していきます。
*開発技術者による研修
講師は10年以上ソフトウェア開発に携わってきたエンジニアが行います。
現場の最前線で使われている開発手法に基づいて実践に即した研修を実現します。
*個人別指導と評価
受講する内定者は個人により能力が異なります。
実習は講師とアシスタントで行い、個人の学習の進み具合により個別にフォローを行うことができる体制です。
研修終了時には、配属を決定する際の参考となるように受講者の評価レポートを提供します。
研修開始時期から終了までの個人のスキルの変化、仕事観などの考えかたの変化、個人の強い点、弱い点などを研修の進捗に合わせてレポートとしてお届けします。
受講内容は基礎、実習、応用の3段階に分けて実施します。
基礎では、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベース、WEBテクノロジーなどソフトウェア開発に最低限必要な基礎知識を身に付けていただきます。またPCの基本操作、エディタの使用方法などを覚えます。
実習では、C言語を使用した構造化プログラミングの習得を目的とした講座と演習・実習を行います。
応用では、実習の時間帯で習得できなかった受講者に対しては補習的な講義、進んでいる受講者に対してはより難易度の高い演習を行います。
受講時間帯は右のようになっています。
1時限80分で、1時限から5時限までの受講となります。
時限 講義時間
9:30〜10:50
11:00〜12:20
13:20〜14:40
14:50〜16:10
16:20〜17:40
研修は下記のようなカリキュラムを20日間の日程で月・水または火・木に実施し、約2ヵ月半の期間を経て実施します。
通常C言語の実習は40日から60日を要します。
当研修では、実習段階において各人にテキストを配布し、研修日当日の予習(テキストの査読)を必ず実施したうえで研修に望んでいただきます。こうして内定後の2ヶ月半を要して1ヶ月分の費用コストで実務に近い研修を実現します
開催コースにより月・木曜日または火・金曜日で研修を行います。
原則として祝祭日は休講とします。
11月開始コース:毎週月・木曜日
11月開始コース:毎週火・金曜日
*各コースとも開催曜日、期間が異なるのみで受講内容は同じです。
コンピュータ及びプログラミングの基礎を講義中心に行います。
ソフトウェアの開発に必要な最小限の知識と昨今の開発環境に即した情報を元に講義を行います。
授業数: 15時限 3日間
ハードウェア概論 2時限 ソフトウェア概論 3時限
ネットワーク入門 2時限 データベース入門 3時限
WEBテクノロジー概論 2時限 PC基本操作 3時限
コンピュータの基本的なハードウェア構成とデータ構造の概要を中心に講義します。
コンピュータの種類
コンピュータシステムの基本構成、アナログ情報、デジタル情報の違い
2進数・8進数・10進数の表現方法と相互変換の方法
コンピュータで扱う単位
ビット、バイト、ワード、キロ、メガ、ギガ、テラ、文字コードの種類
コンピュータの5大装置
(入力、出力、補助記憶、主記憶、演算)の概要
CPU、メモリ、キーボード、マウス、プリンタ、ディスプレイなどの各装置
BIOS,OS、OS上で動くソフトウェアの動作環境、そのソフトウェアをどのようにして製作するのかを分かりやすく講義します。
オペレーティングシステム(OS)、アプリケーションとは?
代表的なOSとアプリケーション
ソフトウェア開発の流れとプログラミング言語
代表的なプログラミング言語
CPU、メモリ、キーボード、マウス、プリンタ、ディスプレイなどの各装置
インターネットで使用されているネットワークはTCP/IPを指します。しかし、コンピュータが出現した時点からコンピュータ同士がデータを送受信するという意味では様々なネット-ワークが存在してきており、現在も様々な種類のネットワークが存在します。
ネットワークとはどのように実現されているのかを簡潔に講義します。
コンピュータネットワークとは何か
ネットワーク構成要素、プロトコルとネットワークアーキテクチャ
OSI参照モデル・データ通信のメカニズム
・階層の定義
TCP/IPネットワークアーキテクチャ、媒体アクセス制御とMACアドレス
LANの構成要素(より対線、NIC)
RDB (リレーショナルデータベース)の特徴
RDBMSへの処理要求 (SQL)
SQLの分類
RDBMSの役割
トランザクション管理
同時実行制御
障害回復機能
設計手法
データベース論理設計
 
インターネット
ネットワークインフラ
マークアップ言語(SGML, HTML, XML)
プログラミング言語(Java, Perl)
アプリケーションサーバ
多階層システムモデル
ファイアウォール
暗号化方式
電子認証
Linux環境とWindows環境の2タイプあります。
講習の内容により異なります。
---Linux環境---
コマンドとシェル
プロセスについて
エディタ(Vi)
アプリケーションサーバ
---Windows環境---
MS-IME
MS-WORD
MS-EXCEL
 
ソフトウェアの開発手順からまずはフローチャートを中心としたロジック設計からスタートします。
その後C言語を使って実際のプログラミングを演習中心に実施していきます。
授業数: 70時限 14日間
ソフトウェア開発概論 1時限 アルゴリズムとデータ構造 1時限
フローチャート 6時限 基本アルゴリズム 2時限
C言語講義及び実習 60時限    
ソフトウェア開発
ソフトウェア開発の工程
プログラミングの手順
 
アルゴリズムとは
アルゴリズムの表現
アルゴリズムとデータ構造
 
フローチャートの種類
用途、記号、具体例
記述時の注意事項
   
練習問題:簡単なフローチャート
基本制御構造
構造化されたアルゴリズムの表現
文字列に関するアルゴリズム
   
練習問題:簡単なアルゴリズム
練習問題:平均値・最大値・最小値
C言語概要C言語の歴史
C言語の特徴
変数と定数
Cプログラムの形式
変数、定数、順次構造プログラム
プログラムの制御
選択構造プログラム、繰り返し構造プログラム、配列、文字列
関数
関数の定義と呼び出し、変数の記憶域クラスと有効範囲、ライブラリ関数の利用
ポインタ
ポインタとは、ポインタの利用、配列とポインタ、関数とポインタ
ファイル入出力
ファイルの利用、一般ファイルの入出力、帳票出力プログラム
プリプロセッサ
プリプロセッサとは
文字列操作
文字列の探索と置換、数値の編集
ビット操作
動的メモリ
ビット演算
プログラミング実習での進捗を個人別で踏まえ、レベルにあった応用問題の実施、補足講義などを行います。
 
授業数: 15時限 3日間
 
リスト構造 自己参照構造体 ソートアルゴリズム バブルソート
選択法クイックソート プログラムと引数 コマンドライン ポインタ型を指すポインタ
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